2026年シーズンのロサンゼルス・ドジャースは、MLBでも屈指の投手陣を擁しています。
特に先発陣は豪華です。
山本由伸、タリク・スクーバル、ブレイク・スネル、タイラー・グラスノーというエース級の4投手がそろい、ポストシーズンを見据えた先発ローテーションの中心となっています。
さらに、右手中指のマメで負傷者リスト(IL)に入っている佐々木朗希も9月中旬の復帰を目指して調整中。
ジャスティン・ロブレスキ、エメット・シーハンといった先発経験のある投手も控えています。
一方、大谷翔平は2026年前半に投手として好成績を残したものの、左膝や右上腕二頭筋の問題などにより投手としての登板を停止しており、今季中のマウンド復帰は難しい状況です。
ブルペンでは、エドウィン・ディアスが首の炎症でILに入っているため、現在はタナー・スコットがクローザーを務めています。
この記事では、2026年9月8日現在のドジャース投手陣について、先発ローテーション、ブルペン、故障者、ポストシーズンでの起用法まで詳しく紹介します。
※ロスター・成績は2026年9月8日更新。MLB公式サイトの米国現地時間9月7日までの情報をもとにしています。ロスターは昇格・降格・IL登録などによって随時変更されます。

MLB公式のアクティブロスターでは、現在14人の投手が登録されています。
大谷翔平は投手ではなく「Two-Way Players(二刀流選手)」の欄に別枠で掲載されています。
| 背番号 | 選手名 | 投打 | 現在の位置づけ | 主な役割 |
|---|---|---|---|---|
| 18 | 山本由伸 | 右投右打 | アクティブ | 先発・ローテーションの軸 |
| 29 | タリク・スクーバル | 左投右打 | アクティブ | 先発・エース級左腕 |
| 7 | ブレイク・スネル | 左投左打 | アクティブ | 先発 |
| 31 | タイラー・グラスノー | 右投左打 | アクティブ | 先発 |
| 80 | エメット・シーハン | 右投右打 | アクティブ | 先発 |
| 70 | ジャスティン・ロブレスキ | 左投左打 | アクティブ | 先発・ロングリリーフ |
| 66 | タナー・スコット | 左投右打 | アクティブ | クローザー |
| 51 | アレックス・ベシア | 左投左打 | アクティブ | 高レバレッジ救援 |
| 59 | エバン・フィリップス | 右投右打 | アクティブ | 救援 |
| 60 | エドガルド・ヘンリケス | 右投右打 | アクティブ | 救援 |
| 86 | ジャック・ドライヤー | 左投右打 | アクティブ | 救援 |
| 41 | ブロック・スチュワート | 右投左打 | アクティブ | 救援 |
| 49 | ブレイク・トライネン | 右投右打 | アクティブ | 高レバレッジ救援 |
| 56 | セス・ハルバーセン | 右投右打 | アクティブ | 救援 |
| 17 | 大谷翔平 | 右投左打 | 二刀流・現在は打者中心 | DH/投手登板休止中 |
2026年9月現在、ポストシーズンの先発ローテーションの中心と考えられているのが、
の4人です。
MLB公式もこの4人をドジャースの「ポストシーズン先発4本柱」と位置づけています。
レギュラーシーズンでは、この4人だけでなくエメット・シーハン、ジャスティン・ロブレスキも先発しています。
さらに佐々木朗希がILから戻れば、再び6人前後でローテーションを組むことも可能です。
つまり現在のドジャースは、「先発が足りない」のではなく、むしろポストシーズンで誰を4人に絞るのかが問題になるほど層が厚くなっています。
山本由伸は2026年もドジャース先発陣の中心です。
9月8日現在の成績は、
12勝8敗、防御率2.67、165回、161奪三振、WHIP0.90
となっています。
被打率も.187と低く、シーズンを通じて高い安定感を維持しています。
特に注目したいのが165イニングを投げていることです。
ドジャースには故障による長期離脱を経験した先発投手が多い中、山本はローテーションの柱として年間を通じて大量のイニングを担ってきました。
スクーバル、スネル、グラスノーという実績豊富な投手がそろっていても、山本がポストシーズンの重要な試合を任される可能性は非常に高いでしょう。
2026年夏の大型補強でドジャースに加わったのがタリク・スクーバルです。
デトロイト・タイガースでエースとして活躍し、サイ・ヤング賞を2度受賞しているMLB最高クラスの左腕です。
2026年シーズン全体では、
8勝7敗、防御率2.86、132回1/3、159奪三振、WHIP0.98
という成績を残しています。
ドジャース移籍後も先発ローテーションに定着。
右腕の山本と左腕のスクーバルを続けて起用できることは、短期決戦では非常に大きなメリットです。
特にポストシーズンでは、
山本由伸+タリク・スクーバル
が先発陣の中心になる可能性があります。
ブレイク・スネルもサイ・ヤング賞を2度受賞している左腕です。
2026年は左肘の手術によって長期間離脱しましたが、現在はすでにアクティブロスターへ復帰しています。
9月8日現在の成績は、
3勝1敗、防御率1.97、32回、43奪三振、WHIP1.09
です。
登板数はまだ6試合ですが、復帰後の内容は非常に良好です。
スクーバルとスネルというタイプの異なる強力な左腕を2人ローテーションに配置できることも、ドジャースの大きな強みです。
ポストシーズンでも山本、スクーバルと並ぶ重要な先発候補となります。
タイラー・グラスノーも長期離脱から復帰し、現在は先発ローテーションに入っています。
2026年成績は、
4勝0敗、防御率3.12、57回2/3、70奪三振、WHIP0.88
です。
特にWHIP0.88、57回2/3で70奪三振という数字からも分かるように、健康なときの支配力は非常に高い投手です。
身長203センチの長身から投げ下ろす速球と変化球で三振を奪えるため、ポストシーズンの短期決戦にも向いています。
現在は山本、スクーバル、スネルとともにポストシーズン先発4本柱の一人と考えられています。
佐々木朗希は現在、右手中指のマメにより15日間ILに入っています。
2026年成績は、
5勝5敗、防御率4.60、119回1/3、117奪三振
です。
23試合すべてに先発しており、すでに100イニングを超えています。
シーズン全体の防御率は4点台ですが、オールスター以降は状態が上向いていました。
現在はブルペン投球を再開しており、復帰前に一度打者を相手に投球する見通しです。
順調に進めば9月中旬の復帰が期待されています。
ただし、佐々木が戻ったとしてもドジャースには、
という強力な先発4人がいます。
そのためポストシーズンでは、佐々木を先発として使うのか、ロングリリーフや短いイニングで起用するのかも大きな注目ポイントです。
2026年のドジャース投手陣を支えてきた重要な存在がジャスティン・ロブレスキです。
9月8日現在、
11勝5敗、防御率3.84、131回1/3、110奪三振
を記録しています。
スター投手が多いドジャースでは目立ちにくい存在ですが、131回1/3はチーム内でも多い投球回数です。
先発だけでなくロングリリーフにも対応できる点が大きな強み。
ポストシーズンでは先発4本柱がいるためブルペンへ回る可能性もありますが、先発投手が早い回で降板した際に複数イニングを任せられる投手として非常に価値があります。
エメット・シーハンも先発の選択肢です。
9月7日にTriple-Aオクラホマシティからメジャーへ再昇格しました。
2026年は先発として100イニング前後を投げており、シーズン終盤のローテーションを支える役割が期待されています。
佐々木やエリック・ラウアーがILに入っていることもあり、レギュラーシーズンではシーハンの存在が重要です。
一方、ポストシーズンでは先発4本柱がそろっているため、ロングリリーフを含めた役割に回る可能性もあります。
大谷翔平は2026年、投手として素晴らしい成績を残しました。
14試合先発、8勝2敗、防御率1.79、85回2/3、95奪三振、WHIP0.95
です。
投手・大谷が完全復活したことを印象づける数字でした。
しかし、7月3日を最後に投手としては登板していません。
左膝や右上腕二頭筋などの問題により投手としての調整が中断され、9月に入っても本格的な投手復帰への準備を進められる状況には至っていません。
MLB公式の故障者情報でも、投手としての復帰見込みは「Likely 2027」とされています。
そのため、現時点では2026年のポストシーズン先発候補に大谷を含めて考えるのは現実的ではありません。
大谷はアクティブロスターに残っており、現在は主にDHとして出場しています。
ドジャースとしては無理に投手復帰を急がせるよりも、まず打者として健康な状態でポストシーズンを迎えることが優先されると考えられます。

現在のブルペンではタナー・スコットがクローザーを務めています。
主な救援投手の2026年成績は次の通りです。
| 選手名 | 2026年の主な成績 | 主な役割 |
|---|---|---|
| タナー・スコット | 1勝5敗、防御率2.67、21セーブ、70奪三振 | クローザー |
| アレックス・ベシア | 2勝1敗、防御率2.98、65試合、65奪三振 | 左の高レバレッジ |
| エドガルド・ヘンリケス | 4勝1敗、防御率2.65、58試合、68奪三振 | 中継ぎ・高レバレッジ |
| ジャック・ドライヤー | 5勝2敗、防御率2.98、61試合、68奪三振 | 左の中継ぎ |
| ブロック・スチュワート | 1勝2敗、防御率2.49 | 中継ぎ |
| ブレイク・トライネン | 4勝1敗、防御率3.38 | 高レバレッジ救援 |
| エバン・フィリップス | 2勝2敗、防御率3.48 | 終盤の救援 |
| セス・ハルバーセン | 1勝1敗、防御率4.70 | 中継ぎ |
ブルペンで最も重要な存在の一人がタナー・スコットです。
2026年は、
62試合、1勝5敗、防御率2.67、21セーブ、57回1/3、70奪三振、WHIP0.98
を記録しています。
エドウィン・ディアスがIL入りしている現在は、9回を任されるクローザーとなっています。
左腕ながら左右を問わず終盤を任せられ、奪三振能力も高いため、ポストシーズンでも重要な役割を担うことになるでしょう。
左のセットアッパーとして安定しているのがアレックス・ベシアです。
2026年は65試合に登板して防御率2.98。
51回1/3で65奪三振を記録しています。
スコットとともに左腕を終盤に2枚用意できることはドジャースの強みです。
相手打線の左右や打順に応じて、7回、8回、9回を柔軟に組み替えることができます。
エドガルド・ヘンリケスも2026年にブルペンで存在感を高めています。
58試合で、
4勝1敗、防御率2.65、57回2/3、68奪三振
を記録しています。
被打率も低く、右の救援投手として重要な戦力となっています。
ポストシーズンでも中盤から終盤を任される候補の一人です。
ブレイク・トライネンは右肘の炎症で長期離脱していましたが、現在はすでに60日間ILから復帰しています。
9月3日にアクティブロスターへ戻り、救援陣に加わりました。
経験豊富なトライネンが健康な状態を維持できれば、ポストシーズンの高レバレッジ場面で大きな戦力となります。
ブロック・スチュワートも右肩腱炎から復帰しており、現在はアクティブロスターです。
2026年は22試合で防御率2.49。
投球回は多くありませんが、健康であれば終盤の継投に組み込むことができる投手です。

エドウィン・ディアスは現在、首の右側の炎症により15日間ILに入っています。
2026年は16試合に登板して、
2勝2敗、防御率11.85、7セーブ
という成績です。
本来はMLBを代表するクローザーの一人ですが、2026年のドジャースでは本来の安定感を発揮できていません。
ただし復帰に向けた調整は進んでいます。
9月6日にはTriple-Aオクラホマシティでリハビリ登板し、1イニングを無失点。
現時点では9月中旬のメジャー復帰が見込まれています。
ディアスが戻った場合、すぐにクローザーへ戻すのか、それとも好成績を残しているタナー・スコットを9回に残し、ディアスを7回や8回で使うのかも注目されます。
ポストシーズンを考えると、スコットとディアスの両方が本来の状態で使えることが理想です。
| 選手名 | 現在の状況 | 故障・状態 | 復帰見込み |
|---|---|---|---|
| 大谷翔平 | アクティブ・投手登板休止 | 左膝・右上腕二頭筋 | 投手復帰は2027年の可能性が高い |
| 佐々木朗希 | 15日間IL | 右手中指のマメ | 9月中旬 |
| エドウィン・ディアス | 15日間IL | 首の右側の炎症 | 9月中旬 |
| エリック・ラウアー | 15日間IL | 左肘炎症 | 9月の可能性 |
| ギャビン・ストーン | 60日間IL | 右肩炎症 | 未定・9月の可能性 |
| クリス・ブービック | 60日間IL | 左肩痛 | 9月の可能性 |
| ジェイク・カズンズ | 60日間IL | トミー・ジョン手術から回復中 | 9月の可能性 |
| ウィル・クライン | 60日間IL | 右肘の違和感 | レギュラーシーズン中は復帰不可 |
| ベン・カスパリウス | 60日間IL | 右肩炎症 | 未定 |
| ブルスダー・グラテロル | 60日間IL | 右肩・腰の手術から回復中 | 未定 |
エリック・ラウアーは先発ローテーションを支えてきた左腕ですが、現在は左肘の炎症で15日間ILに入っています。
2026年は、
7勝2敗、防御率4.50
を記録しています。
先発4本柱が健康なことから、ポストシーズンで必ず先発を任される状況ではありませんが、先発とロングリリーフの両方を経験していることは大きな強みです。
健康を取り戻せれば、シーズン終盤やポストシーズンでの起用候補となります。
左腕クリス・ブービックは現在、左肩痛のため60日間ILに入っています。
9月1日からTriple-Aオクラホマシティでリハビリ登板を開始しています。
ブービックは先発経験もありますが、ドジャースの先発陣には山本、スクーバル、スネル、グラスノーがそろっています。
そのため健康を取り戻した場合、ポストシーズンでは左のブルペン要員として起用される可能性があります。
先発経験のある左腕を短いイニングで投入できれば、救援陣にとって大きな戦力になります。
ジェイク・カズンズはトミー・ジョン手術からの復帰を目指しています。
9月2日にはTriple-Aオクラホマシティでリハビリ登板を開始しました。
復帰できればシーズン終盤のブルペン候補となります。
ドジャースはポストシーズンに向けて救援陣の選択肢を増やしたいだけに、カズンズの状態も注目されます。
最大の強みは、やはり先発4本柱の質です。
現在は、
山本由伸
タリク・スクーバル
ブレイク・スネル
タイラー・グラスノー
の4人が健康な状態でアクティブロスターに入っています。
山本は防御率2点台、スクーバルも防御率2点台。
スネルは復帰後に防御率1.97、グラスノーも4勝0敗、防御率3.12を記録しています。
短期決戦では通常4人の先発がいれば十分にローテーションを組むことができます。
つまりドジャースは、現時点ですでにポストシーズン用の先発4人をそろえていることになります。
しかも、その後ろには佐々木朗希、ロブレスキ、シーハンなどが控えています。
これは他球団と比べても非常に大きなアドバンテージです。
今後特に興味深いのが佐々木朗希の起用法です。
佐々木が9月中旬に復帰したとしても、ポストシーズンの先発4本柱は、
でほぼ形ができています。
そのため佐々木については、
といった複数の選択肢があります。
佐々木は速球とフォークで三振を奪えるため、短いイニングで全力投球させる使い方も魅力的です。
2025年のポストシーズンでは救援で起用された経験もあるだけに、デーブ・ロバーツ監督がどのような役割を与えるのか注目されます。
先発投手の人数が多いことは、ブルペン強化にもつながります。
ポストシーズンでは通常、レギュラーシーズンほど多くの先発投手を必要としません。
そのため、
ジャスティン・ロブレスキ
エメット・シーハン
そして場合によっては佐々木朗希
を救援に回すことができます。
先発投手は通常のリリーフ投手より長いイニングを投げることができるため、先発が早い回で降板した試合でも試合を立て直せます。
ドジャースにとって「余っている先発投手をブルペンへ回せる」こと自体が大きな武器です。
ブルペンではタナー・スコット、アレックス・ベシア、エドガルド・ヘンリケス、ジャック・ドライヤーなどが好成績を残しています。
さらにトライネンとブロック・スチュワートも復帰しています。
そのため、ブルペン全体が弱いというよりも、最大のポイントはエドウィン・ディアスをどこで使うのかでしょう。
本来のディアスは絶対的クローザーになれる投手です。
しかし2026年は防御率11点台と苦しみ、現在は首の炎症でIL入りしています。
一方、スコットは防御率2.67、21セーブと安定しています。
ディアスが復帰しても、
9回=スコット
7~8回=ディアス、ベシア、トライネン、ヘンリケスなど
という形を選ぶ可能性もあります。
シーズン終盤のブルペン運用は、ポストシーズンの勝敗を左右する重要なポイントです。
現時点で最も自然な形を考えると、ポストシーズンの先発候補は、
の4人です。
そこへ佐々木朗希が復帰すれば、先発またはブルペンの有力候補となります。
ロブレスキやシーハンも複数イニングを投げられる救援候補です。
通常のブルペンには、
などがいます。
さらにエドウィン・ディアス、クリス・ブービック、ジェイク・カズンズらが復帰できれば、選択肢はさらに増えます。
つまりドジャースにとって今後の問題は「投手が足りるか」ではなく、誰をポストシーズンのロスターに残すのかという点になってきます。
2026年9月現在のドジャース投手陣は、MLBでも屈指の層の厚さを誇ります。
特に先発では、
山本由伸
タリク・スクーバル
ブレイク・スネル
タイラー・グラスノー
という豪華な4本柱がそろっています。
山本は12勝8敗、防御率2.67。
スクーバルは8勝7敗、防御率2.86。
スネルは復帰後3勝1敗、防御率1.97。
グラスノーも4勝0敗、防御率3.12と、それぞれ高い能力を示しています。
佐々木朗希は現在右手中指のマメでILに入っていますが、9月中旬の復帰を目指して調整中です。
復帰すれば先発だけでなく、ポストシーズンのブルペンで起用する選択肢もあります。
ジャスティン・ロブレスキとエメット・シーハンも先発経験が豊富で、複数イニングを任せられる投手です。
一方、大谷翔平は投手として8勝2敗、防御率1.79という素晴らしい成績を残しましたが、2026年中の投手復帰は難しく、本格的なマウンド復帰は2027年になる可能性が高くなっています。
ブルペンではタナー・スコットがクローザーを務め、防御率2.67、21セーブ。
ベシア、ヘンリケス、ドライヤーらも安定した成績を残し、トライネンとブロック・スチュワートもアクティブロスターへ戻っています。
エドウィン・ディアスは現在ILですが、すでにリハビリ登板を開始しており、9月中旬の復帰が期待されています。
2026年のドジャース投手陣を見るうえで最大の注目点は、
「誰が復帰できるのか」だけではなく、「これだけ多くの好投手をポストシーズンでどう使い分けるのか」
という点です。
山本、スクーバル、スネル、グラスノーの4人を先発の軸にしながら、佐々木、ロブレスキ、シーハンらをどのように配置するのか。
さらにスコット、ディアス、ベシア、トライネンらで終盤の継投をどのように組むのか。
シーズン終盤のデーブ・ロバーツ監督の投手起用は、ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースにとって大きな鍵となりそうです。