※本記事は、2026年1月時点(オフシーズン終了直前)におけるロサンゼルス・ドジャースの最新ロースター状況をもとに作成したドジャース・背番号一覧です。
MLBではシーズン終了後から開幕までの間に、FA(フリーエージェント)移籍、トレード、ノンテンダー、DFA(事実上の戦力外)などが集中し、背番号と選手構成が大きく入れ替わる時期となります。とくにドジャースは毎年のように大型補強や戦力整理を行う球団であり、前年と同じ背番号一覧が翌年も維持されることはほとんどありません。
本記事では、2025年シーズン終了後の動きを踏まえ、すでにドジャースを去った選手、FAとなった選手を整理したうえで、2026年シーズンに向けて在籍が確実視されている選手のみを掲載しています。スプリングトレーニング招待選手やマイナー契約選手など、流動性の高い選手は原則として除外し、**「現時点で背番号一覧として信頼できる形」**にまとめました。
ドジャースには、大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希といった日本人選手をはじめ、ムーキー・ベッツ、フレディ・フリーマン、クレイトン・カーショウなど球界を代表するスターが在籍しており、背番号そのものがチームの歴史や象徴性を帯びるケースも少なくありません。背番号一覧を見ることで、現在の戦力構成やチームの方向性を俯瞰することができます。
なお、MLBでは開幕直前やシーズン中にも背番号変更・入れ替えが発生するため、今後内容が更新される可能性があります。本記事はあくまで2026年1月時点のスナップショットとしてご覧ください。

| 背番号 | 選手名 | ポジション | 生年月日 | 年齢(2026年) |
|---|---|---|---|---|
| 3 | Edwin Díaz | 投手 | 1994/03/22 | 32 |
| 5 | Freddie Freeman | 内野手 | 1989/09/12 | 36 |
| 6 | Hyeseong Kim | 内野手 | 1999/01/27 | 27 |
| 7 | Blake Snell | 投手 | 1992/12/04 | 33 |
| 8 | Enrique Hernández | 内野手 | 1991/08/24 | 34 |
| 11 | Roki Sasaki | 投手 | 2001/11/03 | 24 |
| 12 | Alex Call | 外野手 | 1994/09/27 | 31 |
| 13 | Max Muncy | 内野手 | 1990/08/25 | 36 |
| 16 | Will Smith | 捕手 | 1995/03/28 | 31 |
| 17 | Shohei Ohtani | 投手/指名打者 | 1994/07/05 | 31 |
| 18 | Yoshinobu Yamamoto | 投手 | 1998/08/17 | 27 |
| 22 | Clayton Kershaw | 投手 | 1988/03/19 | 37 |
| 23 | Kyle Tucker | 外野手 | 1997/01/17 | 29 |
| 25 | Tommy Edman | 内野手 | 1995/05/09 | 31 |
| 26 | Tony Gonsolin | 投手 | 1994/05/14 | 31 |
| 28 | Bobby Miller | 投手 | 1999/04/05 | 27 |
| 29 | Michael Grove | 投手 | 1996/12/18 | 29 |
| 31 | Tyler Glasnow | 投手 | 1993/08/23 | 32 |
| 35 | Gavin Stone | 投手 | 1998/10/15 | 27 |
| 37 | Teoscar Hernández | 外野手 | 1992/10/15 | 33 |
| 41 | Brock Stewart | 投手 | 1991/10/03 | 34 |
| 43 | Anthony Banda | 投手 | 1993/08/10 | 32 |
| 44 | Andy Pages | 外野手 | 2000/12/08 | 25 |
| 45 | Michael Kopech | 投手 | 1996/04/30 | 29 |
| 47 | Ben Rortvedt | 捕手 | 1997/09/25 | 28 |
| 48 | Brusdar Graterol | 投手 | 1998/08/26 | 27 |
| 49 | Blake Treinen | 投手 | 1988/06/30 | 38 |
| 50 | Mookie Betts | 内野手 | 1992/10/07 | 33 |
| 51 | Alex Vesia | 投手 | 1996/04/11 | 30 |
| 59 | Evan Phillips | 投手 | 1994/09/11 | 31 |
| 60 | Edgardo Henriquez | 投手 | 2002/06/24 | 24 |
| 61 | Will Klein | 投手 | 1999/11/28 | 26 |
| 63 | Kyle Hurt | 投手 | 1998/05/30 | 28 |
| 65 | Paul Gervase | 投手 | 2000/05/23 | 26 |
| 66 | Tanner Scott | 投手 | 1994/07/22 | 31 |
| 68 | Dalton Rushing | 捕手 | 2001/02/21 | 25 |
| 70 | Justin Wrobleski | 投手 | 2000/07/14 | 25 |
| 72 | Miguel Rojas | 内野手 | 1989/02/24 | 37 |
| 76 | Alex Freeland | 内野手 | 2001/08/24 | 24 |
| 77 | River Ryan | 投手 | 1998/08/17 | 27 |
| 78 | Ben Casparius | 投手 | 1999/02/11 | 27 |
| 79 | Nick Frasso | 投手 | 1998/10/18 | 27 |
| 80 | Emmet Sheehan | 投手 | 1999/11/15 | 26 |
| 86 | Jack Dreyer | 投手 | 1999/02/27 | 27 |
| 96 | Landon Knack | 投手 | 1997/07/15 | 28 |
| 背番号 | 名前 | 役職 |
| 30 | Dave Roberts | 監督 |
| 0 | Danny Lehmann | ベンチコーチ |
| 65 | Aaron Bates | 打撃コーチ |
| 72 | Robert Van Scoyoc | 打撃コーチ |
| 99 | Mark Prior | 投手コーチ |
| 91 | Dino Ebel | 三塁ベースコーチ |
| 54 | Josh Bard | ブルペンコーチ |
| 87 | Connor McGuiness | アシスタント投手コーチ |
| ― | Chris Woodward | 一塁ベースコーチ |
| 88 | Bob Geren | MLBフィールド・コーディネーター |
ロサンゼルス・ドジャースの永久欠番は以下の通りです:

メジャーリーグ(MLB)における背番号の歴史や面白いトリビアを紹介します!背番号の起源から特別な番号まで、野球ファンなら知っておきたい情報をまとめました。✨
MLBで背番号が初めて導入されたのは 1929年。最初に背番号を使用したのは クリーブランド・インディアンス(現:ガーディアンズ) と ニューヨーク・ヤンキース でした。ただし、ヤンキースの試合は雨天中止になったため、実際に最初に背番号をつけてプレーしたのはクリーブランドの選手でした。
当初は 打順の順番 で背番号が決められていました。例えば、
というように、打順に基づいて番号が割り当てられていたのです。

ジャッキー・ロビンソンの背番号42 は、1997年にMLB全球団で永久欠番となりました。ただし、その時点で「42」を着けていた選手は引退するまで使用が許可されており、最後の選手が マリアノ・リベラ(ヤンキース) でした。
「0番」と「00番」はどちらも使用可能ですが、同じチーム内で0と00の両方を使用することは禁止 されています。
これまでに「00」を着けた選手としては、アル・オリバー や アダム・オッタビーノ などがいます。

ニューヨーク・ヤンキースは21個の背番号を永久欠番 にしており、
そのため、新しい選手の背番号選びが困難になってきています。
MLB最多安打記録(4,256本)を持つ ピート・ローズ は、賭博スキャンダルでMLBから永久追放されています。そのため、彼の**「14」** はシンシナティ・レッズで実質的な永久欠番となっていますが、正式な指定はされていません。
多くの日本人選手も背番号にこだわりを持っています。
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