ケースマークと梱包について

箱の外側(側面)にケースマークを英語(ローマ字)でお書きください(大きさの規定は特にありませんが見やすいようにお書きください)。 マジックペンで直接箱に書くあるいはパソコンでラベルをあらかじめ作成して箱に添付するなどしてください。
ケースマークはお荷物の名札の役割をします。それぞれの箱の番号も忘れずに記入してください。
船便の場合、実際の貨物のケースマークと申込書に申告されたケースマークが違っていたりしますと(スペルの違いやNo.と#の違い。USAと U.S.A.の違い、Los AngelesとLos Angeles, U.S.A.の 違いなど)船積みや通関の際問題が生じたりあるいは港の保税倉庫のコンピューター上で貨物の所在が突き止められなくなります。ですので間違いや相違がない様に正確にご記入いただくことが重要です。

* 国際輸送、海外引越しの業界では送り先の住所等を書かないで簡潔なケースマークを書くのが慣例です。Full addressで長い住所等は書かないでください。(住所をFull addressで書きますとメリットが無いばかりか逆に問題が生じる場合がございます)

例) Kenji Suzuki
Chicago
Box No. 1

都市名はお客様の海外引越しの最終目的地ではなく、仕向地の(現地の)港*内陸の場合はCFS(ターミナル)のある都市の名前を書いてください。
(たとえば引越先がイギリスのOxfordで送り先の港(ターミナル)がLondonの場合Londonとお書きください。契約以外の都市の名前を書いたりよく知られていない町の名前を書いたりしますと、それが原因で、確認のため貨物がとめられたり、遅れたりする場合がございます。)
ですのでDoor-to-doorで依頼されている場合も目的地の空港またはCFSの都市名を書いたほうが無難です。 どのようなケースマークにされたかを申込書にご記入ください。

海外引越を含む国際輸送の場合は箱の表面にシンプルなケースマークを表記するのが慣習です。
ケースマークは船荷証券などにも明記され、また保税倉庫でも搬入や搬出の際に所在を突き止めたりトレースしたりする際にはIDマークの役割をします。いってみれば貨物、あるいはそれぞれの箱の顔のようなものです。
分かりやすく簡潔である必要があるため、国際輸送の業界では箱の表面には住所を書くのではなく簡潔なケースマークを表記するのが慣習です。なお、日本の商法ではケースマークは「記号」と言う言葉で呼ばれています。

お客さまが梱包されたままの状態で荷物は輸送されますので、丈夫な箱を用いてしっかりした梱包にてお願いいたします。集荷後にさらなる梱包はいたしません。特別にご希望があった場合や家具やオートバイ等、既製の箱が無い場合は別途料金にて木枠あるいはベニア梱包を手配いたします。ご希望の場合は必ず前もってご連絡ください。(木枠梱包をすることによって大きなものであればあるほど体積が著しく増加します。)あくまでも箱梱包あるいは箱梱包と同等に内容品が保護されている状態が原則です。
箱の数が多くなると、ある番号が抜けている、同じ番号の箱が2つあるといった方がいらっしゃいます。この点もご注意ください。


海外引越しのジャパンラゲージエクスプレスの
トップページへ戻る

食品を含む欧州向け海外引越貨物の規制
送るのに注意が必要な品目
主要国から日本への海外引越し
ドアツードアサービス
レファレンス