| 箱の外側(側面)にケースマークをローマ字でお書きください(大きさの規定は特にありませんが見やすいようにお書きください)。 マジックペンで直接箱に書くあるいはパソコンでラベルをあらかじめ作成して箱に添付するなどしてください。 ケースマークはお荷物の名札の役割をします。それぞれの箱の番号も忘れずに記入してください。 船便の場合、実際の貨物のケースマークと申込書に申告されたケースマークが違っていたりしますと(スペルの違いやNo.と#の違い。USAと U.S.A.の違い、Los AngelesとLos Angeles, U.S.A.の 違いなど)船積みや通関の際問題が生じたりあるいは港の保税倉庫のコンピューター上で貨物の所在が突き止められなくなります。ですので間違いや相違がない様に正確にご記入いただくことが重要です。 * 国際輸送、海外引越しの業界では送り先の住所等を書かないで簡潔なケースマークを書くのが慣例です。Full addressで長い住所等は書かないでください。(住所をFull
addressで書きますとメリットが無いばかりか逆に問題が生じる場合がございます)
都市名はお客様の海外引越しの最終目的地ではなく、仕向地の(現地の)港*内陸の場合はCFS(ターミナル)のある都市の名前を書いてください。 海外引越を含む国際輸送の場合は箱の表面に簡潔なケースマークを表記するのが慣習です。 お客さまが梱包されたままの状態で荷物は輸送されますので、丈夫な箱を用いてしっかりした梱包にてお願いいたします。集荷後にさらなる梱包はいたしません。特別にご希望があった場合や家具やオートバイ等、既製の箱が無い場合は別途料金にて木枠梱包を手配いたします。ご希望の場合は必ず前もってご連絡ください。(木枠梱包をすることによって大きなものであればあるほど体積が著しく増加します。)あくまでも箱梱包あるいは箱梱包と同等に内容品が保護されている状態が原則。 |