最新情報

このコーナーでは海外引越し関係の最新情報や当社からの最新のご案内、伝達事項などを新着情報としてご案内いたします。


米国向け航空便(別送品)
2010年10月末中東、イエメン共和国の空港にておきましたUPS等のアメリカ系貨物航空会社の貨物専用航空機に対する爆破テロ未遂事件の影響により、アメリカ合衆国向けは送り主
が個人の海外引越し貨物、別送品は受託ができなくなっております。送り主が会社などでかつ身の回り品でない一般貨物は受託されています。

背景: 元々航空機の爆破テロは個人名で送られる別送品、引っ越し貨物の形をとるであろうと予測、警戒されていたため、デルタ航空など米国系の航空会社は2001年の同時多発テロ以降個人の方の別送品の受託を停止していましたが、今回の事件を受け、テロの標的は旅客機にとどまらず貨物機にも及ぶ懸念が出たため、FedEx等の米国系航空会社が個人の方から出される荷物の受託を取りやめました。それに引き続き、全日空等日本の航空会社ならびにアジア系の航空会社を含めすべての航空会社が現在米国向けの個人の方の荷物の受託を取りやめています。企業などから送られる一般貨物の受託は引き続き行われています。なお、米国向け引っ越し貨物は船便での送付は可能です。
-2011年上期時点。

現在ではFedEx等の貨物専用機を有する航空会社や一部アジア系の航空会社が受託を再開しております。
-2012年時点で再開


銀行振り込みに関して
ご周知の通り、各銀行より10万円を超える送金の場合銀行口座を待たない方がATMより送金することが本年度より不可能となりました。当社への送金額が10万円を超える予定でなおかつ銀行に口座をお持ちでないお客様は事前にご相談ください。請求額決定前にデポジットとしていくらかご送金いただくなどの対策案がございます。

スト情報

2013年5月14日現在各国の港湾、空港においてまたは航空会社によるストの情報は入っておりません。


食品の輸送に関して
BSE狂牛病の影響などで各国とも食品の輸入に関して厳しくなっております。北米、オーストラリアなどは一部の食品に関しては輸入、輸送が可能。ヨーロッパの国あての場合は、航空会社や船会社が食品の受託をしない場合がございますので、弊社でも食品の受託はいたしておりません。
北米、オーストラリア、ニュージーランド向けはご相談下さい。


海外引越しのジャパンラゲージエクスプレス
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