高価品の受託について

パッキングリスト(梱包明細)をご送付いただくのはお荷物が集荷された後でも構いませんが高価品および高価な壊れ物を送られる場合はパッキングリストとは別に事前(申し込み時)にかならず申告してください。申告された高価品をお取扱することがリスクが高いと判断させていただいた場合、ご利用をお断りする場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 商法により高価品を高価品として送付する場合、事前に運送関係業者に明らかに告げなかった場合は高価品としてはもちろん普通品としても責任を負わないことになっております。これはお荷物の引渡し後になって高価品があると告げられても、その引き受けを断る機会が与えられていないため、そのような場合で事故が発生した場合責任の追求あるいは損害の賠償を求めるのはあまりにも不条理であるとういう考えに基づくものです。
  • 一般的には国内運送に関する法ですが国際輸送の場合もこれに準ずる解釈となります。また当社は運送人ではございませんので賠償責任は一切負いませんが、提携先である保険会社等の利害が関係するためここに高価品の受託に関して規定を定めさせていただきます。

高価品の定義は重量または容積の割りに著しく価格が高いものとされていますが、あいまいなので弊社が保険等を手配するにあって何らかのガイドラインが必要と思われますので、以下のような場合高価品と定義し、申し込み時に申告していただくこととし、またリスクの高い壊れ物も高価品と同等の扱いをされるものと規定いたします。

1)単価(1個当たりの価格)が15万円を超える物。
2)陶器、ガラス、水晶、宝石、大理石、象牙等壊れ易い材質でできている品目で単価が1万円を超える場合またはそれらの合計金額が15万円を超える場合。(CDなどはこれに該当しない)

これらがある場合は、書式は問いませんが品目(種類)個数、価格を事前に申告をお願いいたします。リスクが高いと判断した場合お取扱いをお断りする場合もございますのであらかじめご了承願います。

(商法の話をしましたが、高価品が特にない場合は、パッキングリストを集荷の後に送ることは、1-2日以内といった常識の範囲であれば保険をかけるにあたり、法律的にも問題はございません。)



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