海外引越し・別送品 航空便料金表

(北米、ヨーロッパ、オセアニア、アジア)

2008年6月

アメリカ Los Angeles   ¥750
他のアメリカ各都市 ¥800
カナダ Vancouver Toronto Montreal、他 ¥800
オーストラリア・ニュージーランド ¥800
ヨーロッパ A ¥750
ヨーロッパ B ¥850
ヨーロッパ C ¥850
アジア A ¥750
アジア B ¥800

※上記の料金は1キロあたりの料金です。(最低量45キロ)
45キロに満たない場合は45キロの扱いとして送ることできます。
※上記の料金は各空港までの料金です。(Door-to-Airport Rate)
※上記には現地諸費用は含まれておりません。ご自分で税関にて通関され引き取りに行かれる場合、空港施設使用料等を現地にてお支払ください。この場合、通関料(現地)、取扱手数料、配達料等はかかりません。当社を通して現地の通関及び配達を依頼されたい場合は現地費用を別途お見積りいたします。
※国際航空運送協会の規則により一定の重量密度に達しない荷物に関しましては重量でなく、体積により航空運賃が算出される場合がございます。下記の「航空運賃の算出法」をご覧下さい。
※中国・アフリカ(南アフリカを除く)向けの海外引越しのお取り扱いはございません。
※Door-to-door service取扱い可能地域
(別途料金がかかります)
・UK ・オーストラリア ・ニュージーランド
・USA 一部地域のみ ・ホンコン ・オランダ ・フランス
※動物および自動車の輸送はお取り扱いいたしておりませんので、あらかじめご了承願います。

※料金は予告なく変更されることがございます。
※フュエルサーチャージが追加でかかる場合がございます。
上記料金は確定料金ではなくあくまでも参考までに標準的なものを表示したものであり、お取り扱い内容により 実際の料金は異なります。 
また同一の国、地域内ででも都市により料金の差が生じます。
特殊なアシストが必要と思われる場合、お取り扱いに時間的な負担が大きいと思われる場合等は料金は大幅に異なります。



通関料・手数料(日本):一律¥5,900
※通関料、手数料は重量、個数に関わらず一回あたりの料金です。 航空運賃は重量(場合によっては体積)により決定され箱の個数は料金に影響いたしません。

集荷料:東京都23区内、横浜市:無料
      東京・横浜以外:1キロにつき50〜200円増し
※集荷料は時間指定なしでドライバ−が一人でお伺いした場合の料金です。助手が必要な場合は別途料金がかかりますのでご了承願います。

計算例:50キロをニューヨークへ送った場合
¥800 x 50 + 5,900 =¥45,900

保険料:申告価格の1.5パーセント(ミニマム¥3,300)海外引越・別送品の場合

航空便料金の算出法:
 航空便料金は基本的に重量により算出されます。但し一定の重量密度に達しない場合には国際航空輸送連盟の規定によりボリュームウェイト(体積重量)が適用されます。すなわち、航空貨物の送料は実重量またはボリュームウェイトのどちらか大きいほうが適用され計算されます。
 ボリュームウェイトの算出法:縦×横×高さ(センチ)÷ 6000
例)上記の40×40×30センチの箱の重量が30キロだったとします。
 この箱のボリュームウェイトを計算すると 40×40×30÷6000=8.00
 実重量(30)がボリュームウェイト(8.0)より大きいので、この場合は30キロの扱いとなります。もしこの箱の空(から)の状態の重さが1キロで、そのまま空(から)で送ったとしますとボリュームウェイトが適用され、この場合は8キロの扱いになります。
 通常の荷物、特に本や電気製品等を含む荷物の場合は実重量がボリュームウェイトよりかなり大きいのが普通ですが、例えば、木枠梱包した自転車、テーブルなど大きさの割に隙間が大きい物はボリュームウェイトが大きいといえます。
※料金算出の際はそれぞれの箱のボリュームウェイトと実重量のどちらか大きいほうをひとつひとつ合計するのではなく、荷物全体のボリュームウェイトと実重量を比較した上、どちらか大きいほうが適用されます。


ヨーロッパA London, Paris, Munich, Frankfurt, Rome, Amsterdam, Copenhagen, Zurich, Oslo
ヨーロッパB Madrid, Barcelona, Hamburg, Budapest, Bucharest, Helsinki, Stockholm, Brussels
ヨーロッパC Manchester, Birmingham, Dublin, Shannon, Glasgow, Belfast, Lyon, Toulouse, Nantes, Hanover, Basel, Stuttgart, Berlin, Milan, Prague, etc.
アジアA Seoul, Hong Kong, Taipei
アジアB Pusan, Bangkok, Jakarta, Singapore, Kuala Lumpur, Manila, Denpasar

世界の国際空港総一覧
※上記に表記されていない都市への料金はお問い合わせください。

北米向け航空便に関するお知らせ
2001年9月11日の同時多発テロ発生以来、北米系のユナイテッド航空等の航空会社が個人の方の別送品の受諾をとりやめており、現時点でも受託再開のめどが全くたっていない状況にあります。元来、USA向けに関しましてはユナイテッド航空あるいはアメリカン航空、カナダ向けに関しましてはエアカナダを利用して参りましたが、現在利用不可能となっており、貨物専用機、あるいはアジア経由等の航空会社の利用を強いられ、送り先の都市によっては当ホームページ上でご案内している料金と異なる場合がございます。詳しくは弊社までお問合せください。

■海外引越し・国際輸送のお問い合わせは フリーダイヤル 0120-48-0081


その他
*集荷させていただいた後、空港(成田等)にて正確な検量が行われ、その検量結果に基づき請求書を発行させていただきます。
東京およびその近郊からの集荷の場合、翌営業日に検量結果が判明しますが北海道、東北、九州、四国、中国地方から集荷させていただいた場合数日かかる場合がございます。

*ご自宅のドアから集荷いたします。
ドライバ−が一人でお伺いした場合の料金ですので助手が必要な場合は別途料金がかかります。
条件:すべての品がきちんとダンボール箱等に梱包されドライバー1人で集荷できる(重量物がある、または箱の数が多い場合はお手伝いいただける)ことが条件になります。
エレベーターなしで3階以上の集荷からの場合は料金が異なります。

*お知らせ ー 2006年4月より爆発物検査のために、個人の方の別送品、海外引越しのお荷物に対して、航空機搭載前にX線によるセキュリティーチェックが行われるようになりました。
危険品に関するお知らせ

海外引越しのジャパンラゲージエクスプレス
トップページに戻る









海外引越・別送品 船便料金表

メールまたは電話にてお問合せください。


*海外から日本への船便による海外引越しは当社ではお取り扱いいたしておりませんのであらかじめご了承願います。
中国・アフリカ(南アフリカを除く)向けの海外引越しのお取り扱いはございません。
※Door-to-door service取扱い可能地域(別途料金がかかります)
・UK ・オーストラリア ・ニュージーランド
・USA(一部地域を除く) ・香港(ホンコン)
 
※動物および自動車の輸送はお取り扱いいたしておりませんので、あらかじめご了承願います。
※船便の料金は体積により算出されます。最低は1立方メートルです。

保険料:申告価格の1.5パーセント(ミニマム \3,300)
仕出港:東京、横浜、神戸、大阪、門司、福岡





海上運賃の算出法
 海上運賃、CFSチャ−ジ等は体積により算出され、立方メ−トル(m3)という単位が用いられます(ミニマムは1立方メ−トル)。一つ一つの箱の体積の合計により料金は算出されます。1m3あたりという表現がしばし用いられますが、これは1メ−トル×1メ−トル×1メ−トルという特殊なサイズの箱により輸送がされるという意味でありません。基本的にはどのような形のものでも輸送できますし箱の数も料金に直接影響を与えません。運賃算出の際、1.2立方メ−トル、1.4立方メ−トルといった数値は2.0立方メ−トルに切り上げられることはありません。但し1立方メ−トル以下の場合は1立方メ−トルの扱いになります。
  お荷物は港に搬入後、測量技師により検量され公式の体積が決定されます。1m3あたりの重量が1トンを超えない限り、重量は料金に関係しません。参考)40センチX40センチX30センチの箱の体積は0.048m3。この大きさの箱が21個あったとすると0.048X21=1.008m3となります。


■海外引越し・国際輸送のお問い合わせは フリーダイヤル 0120-48-0081







ジャパンラゲージエクスプレスでは帰国時の海外引越・別送品の輸入通関のお手伝いもさせていただいております。日本の輸入通関時には航空便、船便ともに別送品の申告が必要です。機内で別送品の申告書が配られますのでご記入いただき成田等日本の空港に着いた際に税関の職員の方に見ていただき許可印をお受取りになってください。そのご記入いただいた申告書を弊社に(あるいはご利用される他の業者さんに)書留郵便等でお送りいただき輸入通関の手続きに入れます。
 もし帰国時に申告を忘れた場合(実際お忘れになる方が非常に多いのですが)は願い書を書いていただければ申告手続きに入れます。他に必要な書類はパスポートのコピー(今回の帰国の際に入国審査の際に押された帰国の印があるページのコピーも必要です。)とパッキングリスト。パッキングリストは日本からの海外引越しの経験のある方ならお作りになったことがあるかと思いますが同様のパッキングリストが日本への輸入時へも必要です。諸外国から日本に送られる場合現地(送る側の国)では日本と違い輸出時に通関がない国もあり、パッキングリストなしで輸出できてしまう場合もあります。その場合パッキングリストがないと日本にお荷物が着いてから苦労しますのでご注意ください。輸出と違い海外引越のお荷物は輸入時には税関の検査になることが多くあります。

船便による海外引越しの所要日数
航空便による海外引越しの所要日数
必要書類
お問い合わせ
FAQ