シー・アンド・エア(SAL便)
料金表 (海外引越し貨物・一般商業貨物)航空便と船便を組み合わせたいわゆるSAL便のサービスです。 |
| ヨーロッパ (最低重量150キロ) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| South America (最低重量 100キロ) | ||||||||||||||||
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上記の料金は1キロあたりの料金です。(最低量150キロ、南米向けに関しては100キロ)
※上記の料金は各空港までの料金です。(Door-to-Airport Rate) 日本輸出時は海上貨物として通関され船便として日本の港を出港、北米で航空機に積み変え 各地の空港に輸送されます。 ※上記には現地諸費用は含まれておりません。ご自分で税関にて通関され引き取りに行かれる場合、空港施設使用料等を現地にてお支払ください。この場合、通関料(現地)、取扱手数料、配達料等はかかりません。当社を通して現地の通関及び配達を依頼されたい場合は現地費用を別途お見積りいたします。 ※国際航空運送協会の規則により一定の重量密度に達しない荷物に関しましては重量でなく、体積により航空運賃が算出される場合がございます。航空便ページの「航空運賃の算出法」をご参照ください。 ※料金は予告なく変更されることがございます。 ------------------------------------------------------------------------- 通関料・手数料(日本):一律¥6,000 (海外引越し、一般貨物共通) 集荷料:東京都23区内、横浜市:無料 計算例:150キロをDublinへ送った場合 保険料:申告価格の1.5パーセント(ミニマム¥3,300)海外引越し・別送品の場合 SAL便(シー・アンド・エア)の特徴・利点比較的大きな量のシップメントに利用される事が多いが以下の特徴・利点がある。 1) 各空港に到着するので航空便の扱いで現地で通関できる。そのため現地の空港施設使用料などのいわゆる現地諸費用は通常船便より航空便の方が安いのでその点を享受できる。 2) ヨーロッパの内陸に送る場合、例えばイギリスのマンチェスターやバーミンガムに送る場合、船便で輸送するとUKの税関の規則のためロンドンでの通関となるため、ロンドンの通関業者を利用しなければならずそのため通関料が発生する。(ロンドンで通関が済んだ後にマンチェスターやバーミンガムのCFSターミナルに配送される。) SAL便ならば直接マンチェスターやバーミンガムといった税関がある国際空港に到着するのでそれぞれの空港で通関ができる。そのため自分で通関したい場合は通関を通関業者に依頼する必要がないので費用の節約になる。ドイツも同様で船便でドュッセルドルフ、ミュンヘンといった都市に送る場合は船が到着する港であるハンブルグでの通関を要求され、通関業者を使用することに、そして通関料を支払うことになるが、SAL便ならば
ドュッセルドルフ、ミュンヘンといったそれぞれの空港で直接出向いて通関するこ |